| 2009.10.16 Friday/06:22 |
〜スタソン日記<164>岡雅史編〜 |
category: - | author: SSP |
多摩川の上流、
奥多摩の沢井
というところへ行きました。
川の水は澄んできれいで、緑も沢山あり、
都心とは時間の流れ方が全く違います。
やはり、たまには自然の豊かなところへ足を運び、心の洗濯、
命の洗濯をするべきです。
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多摩川の上流、 奥多摩の沢井 というところへ行きました。 川の水は澄んできれいで、緑も沢山あり、 都心とは時間の流れ方が全く違います。 やはり、たまには自然の豊かなところへ足を運び、心の洗濯、 命の洗濯をするべきです。
高島です。 その昔、 演技レッスンで、 好きな動物を徹底的にマネる…というのがありました。 昔から何故か「象」が好きで、絵を描く時も「象」、見る時も「象」、 ちなみに遠足に持っていく魔法瓶も「象印」でした…。 あんな不思議な動物はいない!と思うくらい、象好き。 大きい身体。団扇みたいな耳。自由自在な長い鼻。 そりゃぁ不思議な動物っていったら他にもいますよ例えばキリン…。 何であんなに首が長いのか? 残念ですが、キリン見ても、別にテンション上がらないんです…。 だけど象見ると、好き過ぎて、会話が出来るんじゃないかと 錯覚するくらいテンション上がるんです! 動物レッスンの為に動物園に行き、象をじっと長い時間見ているのに、 いつのまにかレッスンなんてどうでもよくなってきちゃって…。 歩き方(足の踏み出し方)、筋肉の動き方、食べ物の食べ方、 鼻の使い方…などなど。 何をやるにもじっと何時間も見ていたので、 見られている象からしてみれば、めんどくさい客でした。 色々な要素を持って帰り、レッスンでやってみると、これが難しい。 そのレッスンの間中、象のマネしながら「象って何考えてんのかなぁ???」って また動物園に行く…レッスンで象になる…また動物園に行く… そんな時がありました。
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