STANDARDSONG -Official blog-
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〜スタソン日記<164>岡雅史編〜
category: - | author: SSP
<岡雅史サンコメント>



多摩川の上流、
奥多摩の沢井

というところへ行きました。

川の水は澄んできれいで、緑も沢山あり、
都心とは時間の流れ方が全く違います。

やはり、たまには自然の豊かなところへ足を運び、心の洗濯、
命の洗濯をするべきです。

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〜スタソン日記<163>高島広芳編〜
category: - | author: SSP
<高島広芳サンコメント>



高島です。

その昔、
演技レッスン
で、
好きな動物を徹底的にマネる…というのがありました。

昔から何故か「象」が好きで、絵を描く時も「象」、見る時も「象」、
ちなみに遠足に持っていく魔法瓶も「象印」でした…。

あんな不思議な動物はいない!と思うくらい、象好き。
大きい身体。団扇みたいな耳。自由自在な長い鼻。

そりゃぁ不思議な動物っていったら他にもいますよ例えばキリン…。
何であんなに首が長いのか?

残念ですが、キリン見ても、別にテンション上がらないんです…。

だけど象見ると、好き過ぎて、会話が出来るんじゃないかと
錯覚するくらいテンション上がるんです!

動物レッスンの為に動物園に行き、象をじっと長い時間見ているのに、
いつのまにかレッスンなんてどうでもよくなってきちゃって…。

歩き方(足の踏み出し方)、筋肉の動き方、食べ物の食べ方、
鼻の使い方…などなど。

何をやるにもじっと何時間も見ていたので、
見られている象からしてみれば、めんどくさい客でした。

色々な要素を持って帰り、レッスンでやってみると、これが難しい。

そのレッスンの間中、象のマネしながら「象って何考えてんのかなぁ???」って

また動物園に行く…レッスンで象になる…また動物園に行く…
そんな時がありました。

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