<高島広芳サンコメント>

先日、米国人の友人と、最近見たおもしろい映画の話になりました。
高島が最近見た映画でよかったのは「ワルキュ-レ」
ブライアン・シンガ-監督、主演トム・クル-ズの作品。
見たい!見たい!と思っていて、やっと見た作品。
第二次世界大戦時代のドイツ、ヒトラ-の暗殺を企てた人物の映画。
もちろん実話。
当時のドイツ人はヒトラ-を100%信じていたのかと思ったら、同じ
人種でも賛同できない人がいて、実際に行動を行ったことに驚いた。
監督も好きで…って熱く話していたら、突然その米国人の友人が
「トム・クル-ズのサインはそんなに高価じゃないよね。」という。
…何をいきなり?トムのサイン持ってるの???
?あんまり好きじゃない…って。なんだよ(泣)
詳しく聞くと、トムは何か新作があると日本、世界中を飛び回り、
ファンに気軽にサインする〜だから世界中にトムのサインはたくさん
あるからそれほど価値はないのだそうだ…。
言われてみればそうだが「ファンサ-ビス」は大事だと思う。
いつもニコニコして、サインに応じるトムは偉い!と反論。
同じ役者でケビン・スペイシ-(写真「ユ-ジュアル・サスペクツ」
「アメリカン・ビュ-ティ-」「L・Aコンフィデンシャル」)は
「私は演じることが仕事。サインするのが仕事ではない。」
と言って断るらしい…。
だからケビンのサインがあったら高価なんだよ〜と友人。
そういえば、あんまりケビンのサインって聞かないよね。
もしケビンがホントに言ったならカッコいい〜!!!というか職人〜!!!
言ってみた〜い。
まぁケビンがどういう環境、精神状態で言ったのか、
わからないので、こんどメールで
本人に聞いてみよう…。
で、俺の映画の話は…???

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