〜スタソン日記<83>木川賢次編〜

<木川賢次サンコメント>
木川です。
いきなりですが、映画
「サマーウォーズ」

やられました。
いい作品です。
写真は、館内のポスターを写したんですが、
写メの調子が悪く断念。
さて、普段からアニメや漫画を、見るほうでは無いんですが、
先日 友達が 見て 面白かった と いうので、今日見て来ました。
やはり、まだ夏休み中ということもあり、親子連れや学生なんかで、
かなり混んでいました。
そして、格安チケットなんかでも、売り切れ状態だったので、
作品への期待度は若干あったのも事実です。
ですが、あらためて、アニメだからと いう偏見は良くないと、
むしろ良い作品はアニメも実写も関係無いと感じた次第です。
話の軸はゲームや人工知能、日常生活での、仮想現実、バーチャル現実。
はっきり言って苦手分野です。
ですが、全然気になりませんでした。
実際、どれ位リアリティーがあるかは分かりませんが、
近い事は起こってもおかしくない気がします。
そして終盤、心の琴線に触れる場面では、
不覚にも随所で目に熱いものが。
一見、子供向けに思わせて、十分 大人が楽しめる作品です。
作品の舞台は 長野県の上田市ですが、
実は 自分の親戚が上田市に居て、
幼少期には毎夏冬と遊びに行ってました。
そして、今年は今のところ 夏らしいイベントが無かったのですが、
見終わった後、 何か 映画の中に自分も行ってきたような
感覚にさせられました。
夏特有の雲の描き方や、
やりすぎ無いように努めたキャラクターの声も含めた
現実空間との表現のメリハリの付け方、どれをとっても絶妙。
この感覚、見れば分かります。
夏も、もうじき終わりますが、ホント、オススメです。
参りました。