ヒューマニズム溢れる作品性とパワフルでスピーディーな展開、そして肉体を最大に駆使したアクション、ダンスフルでスタイリッシュな映像的演出作品には定評がある。
1995年プロデュース公演としてカンパニー名スタンダードソングを掲げ、主宰/演出/脚本/振付:宇治川まさなりにより、80年代を生きる若者の青春群像を描いた「ずっと一緒に・・・」の公演を成功におさめる。
その後1997年にシアターカンパニースタンダードソングとして「THE WATER〜母〜」の旗揚げ公演を行う。そして、1998年〜現在までに年に一度のペースでオリジナル作品を精力的に上演。また2003年より、新たにスタンダードソングエンタテイメントと改め、アクション・ダンスなどを駆使したエネルギッシュな作品性を追求し成功を収めてきた。
2007年以降は、新企画「スタソンマニア」、次世代のためのプロデュースカンパニー「ブルーカバーアクターズ」公演を手掛けるなど挑戦的に活動を展開している。
1986年〜96年劇団急旋回(石坂浩二主宰)にて演出・出演・振付を担当。退団後、シアターカンパニースタンダードソングを結成。
現在、スタンダードソングエンタテイメント主宰者。
出演作には宮本亜門、蜷川幸雄、栗山民也、鵜山仁、木村光一、鈴木勝秀作品などがある。映画界では巨匠の市川崑監督作品にて活躍。その他にもTV、CM、ミュージカル、ダンスとマルチな才能を発揮している。
演出においては、肉体を駆使した迫力のアクション・ダンスフル・スピーディーで映像的エンタテイメントな作品には定評がある。
スタンダードソングエンタテイメント作品における脚本・演出のほか、演出作品「私とワタシ」(蒼井優主演・青山円形劇場・きだつよし脚本)、振付作品「舞台も踊る大捜査線」(本広克行監督)、2004年パルコ劇場「BENTベント」、また2006年以降はネルケプランニング作品ミュージカル、アップフロントワークス作品など商業舞台作品にも更に進出し活躍中である
また定期的に上演される障害を持つ子供達の文化庁後援ボランティアミュージカル公演に貢献するなど、 商業演劇、小劇場、ダンス、ミュージカルと幅広いジャンルでの活動が展開されている。
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