“流行廃りのない時代を超えた普遍的な音楽たちのこと”
その名にふさわしい“普遍的な人間”に焦点をあて
"人間性"と"心の豊かさ"を、プレイヤーの一人一人が養いながら、
観客との間に作品を通して本物(一流)の心と心の結びつきを目指す。
スタンダードソングエンタテイメントより謳い上げられる物語は、
国境を越え、時代を超え、また一切の差別を超えた人間愛の賛歌のようでありたい。
またその名の通り、エンタテイメントな作品創りを忘れない。
21世紀に、生命と芸術が一体となった人間芸術を創り残して行きたいと考えています。
1995年(平成7年):シアターカンパニースタンダードソング 旗揚げ
第1回「ずっと一緒に・・・」
1980年代をモデルに、コンプレックスを抱え、社会に戸惑いを覚えながら、懸命に生きようとする主人公を中心に、若者の青春群像を描いた感動作品。
1997年(平成9年)
第2回「THE WATER〜母〜」
三浦綾子の小説「母」をモチーフに、生演奏、アンサンブルを多用し、社会問題に命を懸けて挑む青年の姿を、母の視点から描き上げた、壮大な叙情詩。
1998年(平成10年)
第3回「ずっと一緒に・・・」(再演)
第4回「Soul Vacation」
サッカーワールドカップ開催の年、余命僅かと宣告された主人公が最後に選んだ行動は、愛する彼女と昔訪れた「万葉の鐘」を、もう一度大空へ響かせに行くこと。
現金強盗を巻き込み物語は、以外な転回をみせるクライムサスペンス。
2000年(平成12年)
第5回「TOGETHER FOREVER」(ずっと一緒に・・・ 再々演)
2001年(平成13年)
第6回「PORSHE SPYDER:ポルシェスパイダー」
テロ組織に親戚の兄を殺害された主人公・在日3世の木山悟。
復讐を遂げるため、テロ組織に潜入するが、組織のボスの娘、友人ゲイのプリッキーの生き様に触れ復讐・殺戮の無意味さに気づかされていくアクションエンタテイメント作品。
2002年(平成14年)
第7回「SPYDER」(ポルシェスパイダー 再演)
スタソン・アクションエンタテイメント第1弾作品。
2003年(平成15年)
スタンダードソングエンタテイメントと改名
プロデュース性を強めた定期的公演を開始。
第8回「Knock.Out.Brother」
スタソン・アクションエンタテイメント第2弾作品。
兄弟の戦美と海美の姿を通して、争いの無意味さ、憎しみの連鎖を断ち切る勇敢な兄弟の姿を、ストリートのオバカ連中との友情を交えながら、可笑しく、感動的に描き上げた人気作品。
[ →公演情報 ] [→2003年公式サイト]
2004年(平成16年)
第9回「K.O.B」(Knock.Out.Brother 再演)
[ →公演情報 ] [→2004年公式サイト]
2005年(平成17年)
第10回「Knock.Out.Brother-2005 Version-」(Knock.Out.Brother 再々演)
[ →公演情報 ] [→2005年公式サイト]
2007年(平成19年)
スタソンマニア公演 vol.1「パイロットフィッシュ-pirot fish-」
原作:大崎善夫/脚色・演出:宇治川まさなり
スタソンメンバーが創案。本公演とは違う原作ものに挑む企画。
16年ぶりに再会する男女の恋愛観を軸に展開される、主人公の記憶の物語。吉川英治文学賞受賞作の初の舞台化は好評を得た。
[ →公演情報 ] [→特設サイト]
第11回「えくぼ-people song-」
「SPYDER」「Knock.Out.Brother」に続くアクションヒューマンストーリー最終章。
一人の男の脳内を舞台に繰り広げられる壮大な物語。一つの生命、人間の善悪、ホーム(アイデンティティ)の尊さを描きあげる民衆大叙事詩。スタソン・アクションエンタテイメント第3弾。
[ →公演情報 ]
2008年(平成20年)
ブルーカバーアクターズ公演 vol.1「僕の東京日記」(第31回紀伊国屋演劇賞受賞作品)
脚本:永井愛/演出:宇治川まさなり
次世代のためにスタートした新企画。
70年代を懸命に生きた若者を社会性溢れる目線で温かく描き上げた物語。
新世代俳優とベテランの共演、そして新感覚の演出で上演された。
[ →公演情報 ] [→特設サイト]
※詳しくは、Historyページをご覧下さい。
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