スタンダードソング主催 ブルーカバーアクターズ公演 2011年1月30日(日)先行発売開始
1つの稽古場、同時に劇団がバッティング!どちらも本番一週間前。譲れない両者は同時に稽古開始。でも互いが気になって罵詈雑言。狭い稽古場に演劇形態の全く異なる仲の悪い劇団たち。ツッコミ合い、ダメ出しをしあいながら、最後は一緒に作品を創り上げていく。小劇場ならではの面白さが盛り込まれたサクセス痛快ストーリー!
2011年3月8日(火)~13日(日)脚本/じんのひろあき 演出/宇治川まさなり ★次世代×チャレンジャーのために生まれたブルーカバーアクターズ★ 伊藤祐輝×太田基裕×椎名鯛造×三浦孝太×鈴木まりや(AKB48)×南まりか 他出演!
映画「武士の家計簿」で猪山成之役を演じ演技力を評価された伊藤祐輝が遂に舞台出演、舞台「甘男子~あまだん~」NHK「祝女」で韓流スター“無限男子”ポセイドンとして活躍中の太田基裕、舞台「パッチギ!」「遙かなる時空の中で」「コカンセツ!」に出演の椎名鯛造、舞台『ダーティ・マネー』ドラマ『桂ちづる診察日録』出演の三浦孝太、大人気AKB48メンバー・鈴木まりや、現在「アサヒWONDA」CM等に出演の南まりかが初舞台出演!
その他、舞台などで活躍中のメンバーが多数出演!痛快コメディストーリーをお楽しみ下さい!!
| 公演名 | 努力しないで出世する方法 |
| 作 | じんのひろあき |
| 演出 | 宇治川まさなり |
| 日程 | 2011年3月8日(火)~13日(日)(Wキャスト公演) |
| 劇場 | 笹塚ファクトリー |
| CAST | <ACEチーム>
伊藤祐輝/三浦孝太/鈴木まりや/岡雅史/袴田裕幸/ 一徹/北村靖祐/中村裕之/松川領佑/佐藤昌彦/ 町田沙織/新川美咲/三宮ユリカ/NATSUME/清水那奈子 <DREAMチーム> 太田基裕/椎名鯛造/南まりか/高島広芳/村山歩/ 永栄正顕/森田和正/泉亜樹/木川賢次/細野肇/ 中島康太/岡田久実/上野めぐみ/加藤由香子/藤井千桃子 |
| チケット先行発売 | スタンダードソングHPのみで発売 1月30日(日)AM10時~2月5日(土)24時迄 【期間限定発売】 |
| チケット一般発売 | 2月6日(日) |
| チケット料金 | 前売り 4,300円 当日4,500円(税込・全席指定) |
| チケット取扱い | (PC)http://www.standardsong.com/ (MOBILE) http://www.standardsong.com/mobile/ チケット申込みはこちら ◆申込み完了順に前方の良いお席がご用意されております。(座席の指定は出来ません) ◆お申込み後、振込み確認順で申込み完了となりますので、予定枚数終了につき受付終了となります。 ◆お早めのお買い上げをお勧め致します。 |
| チケットお問合せ | [email protected] |
スタンダードソングエンタテイメントは、
1995年より、舞台作品の企画製作を手掛けてきた演劇プロデュース集団。
2011年も更に積極的に、原作オリジナリティ溢れるエンタテイメントな、舞台作品のプロデュース・企画・製作を行っております。
2010年7月宇治川まさなり演出で前進座劇場にて新たな演出方法で上演された「デビルマン~不動を待ちながら~」(出演/兼崎健太郎・天野浩人・長谷部優・フォンチーほか)の作家じんのひろあき氏が1997年に上演し好評を得た作品である。
1962年福岡生。東京経済大学中退。
在学中に東京経済大学主催・懸賞論文に「TVコマーシャル概論」で佳作入選。
ディレクターズカンパニーシナリオコンクールにて脚本入選。
にっかつロマンポルノ「ラストキャバレー」で脚本家デビュー。
監督は「平成ガメラ」の金子修介。この作品で亀有映画祭脚本賞受賞。
広木隆一・市川隼・黒沢清監督らに脚本を提供。
中原俊監督作品「櫻の園」の脚本でキネマ旬報脚本賞・ヨコハマ映画祭脚本賞・日本アカデミー賞脚本賞受賞。この翌年、三谷幸喜の出世作とも言える映画「12人の優しい日本人」を企画・映画化。
1986年~96年劇団急旋回(石坂浩二主宰)にて演出・出演・振付を担当。
退団後、スタンダードソングエンタテイメントを主宰。
主な関連に、宮本亜門、蜷川幸雄、栗山民也、鵜山仁、木村光一、鈴木勝秀作品などがある。
演出においては、肉体を駆使した迫力のアクション・ダンスフル・スピーディで映像的エンタテイメントな作品には定評がある。
演出作品には、スタンダードソングエンタテメントオリジナル作品のほか、
蒼井優主演「私とワタシ」青山円形劇場(きだつよし脚本)、
ミュージカル「ギャラクシーエンジェル」紀伊国屋サザンシアター、
鴻上尚史脚本「ピルグリム」、じんのひろあき脚本「デビルマン」、
振付作品「舞台も踊る大捜査線」(本広克行監督)、
椎名桔平・遠藤憲一主演「BENTベント」パルコ劇場ほか多数がある。
アップフロントワークス「平成レボリューション~バックトゥザ・白虎隊~」(吉澤ひとみ主演)、ネルケプランニングミュージカル「DEAR BOYS」の他、新企画「スタソンマニア」を掲げ、吉川英治文学賞受賞作の原作「パイロットフィッシュpilotfish」を舞台化し成功を収め、2008年には次世代のためのブルーカバーアクターズを企画し「僕の東京日記」(作:永井愛)を上演するなど精力的に作品創りを行っている。
その他にも、カルティエハイジュエリーショー、NPO法人・青年の心を育てる会「不思議の国のマッチ売り」、クリスマスミュージカル「リズミックタウン」(小宮孝泰・大鳥れい主演)、文化庁後援の子供ミュージカルなど、小劇場からミュージカルや商業演劇、ブランドショーまで幅広く手掛けている。